不動産を売る時の不動産業者の選び方

不動産を売るときに、どんな不動産業者に頼んだらいいのでしょうか?

自宅の買い手を見つけてくれることが不動産業者の一番大事な仕事だと思っている人が多いのですが、実は違います。有名な会社がいいのか?営業マンがたくさんいる大きな会社ならいいのか?というと、それも違います。

一番大事なことは、売り主であるあなたの利益を守り、売り主を正しく導いてくれる業者に依頼することです。

第二には、あなたの家を売ることが得意な業者に依頼することです。

仲介の図
売り手側の業者の役割  買い手側の業者の役割
●安全に取引する
●出来るだけ高く売る
●物件情報を集める(物件調査) 
○安全に取引する
○できるだけ安く買う
○良い物件を探す

不動産の仲介業者にはふたつの立場があります。片方は売り主側の仲介業者であるし、もう片方は、買い主側の仲介業者です。立場の違う業者では、本来はまったく違う役割を持っています。売り手にとっては、まず自分の利益を守ってくれる専門家(建物・建築法規・民法・税金などに詳しい者)を持つことが一番必要なことです。

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