仲介業者はまず売り主の利益を守る人

不動産のような高価なものを売ろうとするときに、外野のいろいろな声に惑わされて、判断を誤るのが凡人です。自分もひともうけにあずかろうという下心でいろいろな人が売り手に近づいてきます。もっと高く売れるはずだ!こちらにはいい客がいる!有利な条件で取引しないか?などなど。

しかし、この世の中に「うまい話」などまずありません。基本を守って、誠実に辛抱強く対応することが、一番お得な方法です。その当たり前の態度を守り続けるためには、売り手のために誠実な説明をして、正しい道に導いてくれる専門家が必要です。それこそが仲介業者の最大の役割ではないでしょうか。

自分が儲けようとしている専門家なのか?客を儲けさせてくれる専門家なのか?
冷静に仲介業者を見極めましょう。

この世界で一番許せないのは、自分の利得のために客に損をこうむらせる職業人が、まだまだ多いことです。こんな仲介業者に不動産の売却を依頼しないように気を付けてください

自分の客に買わせるために安い値付けをする業者
他の業者が客付けするのを嫌がって情報を公開しない業者
嫌われることを恐れて売り手の無知や誤解を放任する業者
よくわかっていないのにすぐ大丈夫ですという業者
最後まで責任を取ろうとしない業者

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