次に大事なことは、不動産を売ることが得意か?いうこと

不動産業とひとことでいっても、いろいろな分野の仕事があります。有名な会社だからと飛び込んでも、家を売る力があまりなかったり、それが得意ではなかったりということがあります。

家の売却は一般的には、不動産業者の中の「仲介を業としている者でかつ建築に詳しく、法律に詳しく慎重に対応してくれ、そして税金に詳しい専門家」に依頼することが絶対条件です。しかし、現実には不動産仲介業者にもそれぞれ得意な仕事と不得意な仕事があります。ですから、あなたの家を有利に売却してくれるところに依頼したほうがいいのはもちろんです。

不動産の売却はただ売ればいいということではなく売り手のこれからのライフプランを考え、どこを売ればいいのか、どのくらい売ればいいのか、売った後はどうするばいいのか、売る時期はいつがよりいいのか、10年後、20年後を考えた上で実行に移していくのが大変大事なことと考えています。

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